NEO-e-SON☆NA-e-SON

人生一度っきり。”忙しい”なんて逃げてる暇は無い!

02 仁寺洞 

仁寺洞(인사동:インサドンと読みます)はステキな町なのです。

こんな感じ


街というよりは、町という言葉のほうが近いかと思うのです。

仁寺洞は、ソウルの真ん中にあって、その昔、朝鮮王朝時代(1392年〜1910年)に両班(ヤンバン:貴族というか特権階級というか、官僚みたいな人たち)といわれた人たちが居たエリアでした。

今は、骨董品とか売っているお店が多いんだけど、元々、王朝の末期にお金に困った両班たちが品を売るようになり、それ以降、骨董品売買の町になってきたみたいです。(豆知識)

海外からの観光客も多く、常に賑わってます。

カフェとか路上パフォーマンスも多いし。

東大門とか南大門とかより、人で込み合ってないので、個人的には好きな場所です。

それでもぷーによると、伝統的な造りが減ってきているみたいですが・・・。

グルグル歩き回り、ちょっとおみやも購入〜^^

こんな感じのお店がいっぱいあるのよ。


観光地という事で、町の案内所みたいなところには、多国語が話せる若い子たちがいて、便利!


ちなみに、自分の韓国語練習も兼ねていたので、積極的に話しかけてみたのです!

まあ、最悪トラブったら、100%話せるぷーがいてくれてるんで、超安心ですヾ(´▽`〃)ノ


で、今回嬉しい事に、僕の言ってること、分かってもらえるケースが増えたのよ( ̄∀ ̄ )
(全部じゃないよ。詳しくは、いずれ書くけどさ(笑))


何気に嬉しい事なのよ、これが。


・・・でもね、逆に手加減無しで喋られるのよ、相手の子からも(爆)


何となくは、分かる(感じはする)んやけどねー。

いかんせん、語彙が少ないもんで・・・○| ̄|_


まあ、ほら、そこはぷーがいるから、安心してるし。

でも、

「なーなー、今、何て言ったん?」って、パッって横見たら、

全然聞いてなかったりするんやけどね、この子は(汗)


このとき尋ねたのは、20ぐらいの男の子でしたけど、日本語は出来ないみたいだけど、英語が出来る子でした。
(僕、日本語喋る気は、全くないねんけど(笑))


この時は、最初韓国語、途中、英語と韓国語のミックスで。

ぷー「アンタ、一体、何人よ?

って笑われてマシタ(笑)



[ 2008/05/18 23:57 ] 韓国旅行記(200805) | TB(0) | CM(0)
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