視力は回復させたい、でも手術はちょっと・・・という気持ちがあり、当初レーシックに対してはあまり乗り気ではありませんでした。
レーシックの方法については、こちら(
http://www.lasik-guide.net/operation/index.html)を見てもらえればイメージつかみやすいかと思いますが、
これをみて
「あ、超楽勝〜♪ 全然余裕〜♪」なんて人は、まず、いないでしょ?(^^;
特に
開眼器でまぶたを開いて・・・のくだりなんて、
もう、
ひぃ〜〜っって感じですし。
だから、手術要らないオルソをやってみるつもりでした。
ちなみにオルソケラトロジーは、こういう感じです。
http://www.katoeyeclinic.com/ortho/index.htmlこれなら、まだ抵抗はないでしょ。
(モチロン、コンタクトつけっぱなしに抵抗があるということはありますが)
そこで、検査自体は無料ということなので、予約を取って検査にいくことに。
ただ、普段コンタクトを着用しているので、検査のために暫く(ソフトだったので検査前1週間)コンタクトを外さないとダメでした。(角膜表面の形状が変化し、正確な検査ができなくなるため)
で、久々の終日眼鏡生活を送り、一週間経過後、検査を受けに行ったのです。
もう、行きの電車内では、これで眼鏡生活とも、オサラバかー、裸眼で見えるのって、どういう感じかなー、ってメッチャわくわくしてました。
数時間後、敗北感に打ちひしがれる事など予想もせず。病院到着後、検査は、視力測定や屈折検査、角膜形状解析、眼圧測定、角膜内皮検査などなど・・・
で、一通り終わって、最後に眼科医師による検査でした。
部屋に入ると、開口一番
「あー、近視が強すぎますね。オルソケラトロジーは、ちょっと無理ですねー」 by白衣の眼科医師いきなりー?Σ( ̄□ ̄;)!!試合のゴングが鳴る前に
いきなりタオル投入された感じでした・・・
確かに、オルソケラトロジーは、その効果が期待できる境界線になるのが、軽度〜中度近視(-5D以下)なのです。
僕は、両目とも-6D(0.05程度)程度だったので、オルソをやったとしても、効果が出ないとのこと・・・
すっかり、この日からオルソケラトロジーを行うことができ、見えるようになるもんだと、信じて疑わなかった僕にとっては、まさにココロが折れた瞬間。
そのまま、とぼとぼと病院を後にしました・・・
後日、色々と調べて、オルソの発展形のオサート(
http://www.ortho-k.co.jp/oseirt/index.html)というのがあるということも知りましたが、費用対効果など、いろいろと考えた結果、完全にオルソは断念したのです。
(続く)
ちなみにオルソケラトロジーは、こういう感じです。
http://www.katoeyeclinic.com/ortho/index.htmlこれなら、まだ抵抗はないでしょ。
(モチロン、コンタクトつけっぱなしに抵抗があるということはありますが)
そこで、検査自体は無料ということなので、予約を取って検査にいくことに。
ただ、普段コンタクトを着用しているので、検査のために暫く(ソフトだったので検査前1週間)コンタクトを外さないとダメでした。(角膜表面の形状が変化し、正確な検査ができなくなるため)
で、久々の終日眼鏡生活を送り、一週間経過後、検査を受けに行ったのです。
もう、行きの電車内では、これで眼鏡生活とも、オサラバかー、裸眼で見えるのって、どういう感じかなー、ってメッチャわくわくしてました。
数時間後、敗北感に打ちひしがれる事など予想もせず。病院到着後、検査は、視力測定や屈折検査、角膜形状解析、眼圧測定、角膜内皮検査などなど・・・
で、一通り終わって、最後に眼科医師による検査でした。
部屋に入ると、開口一番
「あー、近視が強すぎますね。オルソケラトロジーは、ちょっと無理ですねー」 by白衣の眼科医師いきなりー?Σ( ̄□ ̄;)!!試合のゴングが鳴る前に
いきなりタオル投入された感じでした・・・
確かに、オルソケラトロジーは、その効果が期待できる境界線になるのが、軽度〜中度近視(-5D以下)なのです。
僕は、両目とも-6D(0.05程度)程度だったので、オルソをやったとしても、効果が出ないとのこと・・・
すっかり、この日からオルソケラトロジーを行うことができ、見えるようになるもんだと、信じて疑わなかった僕にとっては、まさにココロが折れた瞬間。
そのまま、とぼとぼと病院を後にしました・・・
後日、色々と調べて、オルソの発展形のオサート(
http://www.ortho-k.co.jp/oseirt/index.html)というのがあるということも知りましたが、費用対効果など、いろいろと考えた結果、完全にオルソは断念したのです。
(続く)