NANTA・・・そう、それは2006年9月のこと。
その名前だけはよく知っていたものの、
見たこともなく、興味だけが大きく膨らんでおりました。
前回、ぷーと韓国に来た時(2006年)は、見ようか、という軽いノリで
当日NANTA劇場に直接出向くものの、満席のためチケットが取れず、
泣く泣く断念した過去があるのです。
で、今回は、しっかり日本で予約して行きました(・∀・)
このあたり、抜け目が無い僕。( ̄▽ ̄)
(前回、
相当悔しかったともいう(笑))
この時から、NANTAを見てやる、という熱い想いが胸を焦がし続けていたのでした(大げさ)
ここで、「NANTAってなんだ?」の人のために。
NANTAは、ノンバーバルパーフォーマンス、つまりセリフがほとんど無くて、
代わりにリ音やリズムで進行していくパフォーマンス(・∀・)
調理場を舞台に、4人の料理人と1人の支配人が出てきます。
韓国伝統音楽のリズムがベースになっているので、サムルノリ好きにはたまらない。
サムルノリ(사물놀이)っていうのは、朝鮮半島に昔から伝わっている農楽(プンムル)がルーツの音楽のことね。
詳しくは
こちらをどうぞ。
話はNANTAに戻って・・・
NANTAには、ほとんどセリフないから、言葉分からなくても展開がわかります。
子供もいたけど、もう、ウキャウキャ言いながら笑ってました。
「NANTA」は漢字で書くと、亂(乱)打。
要はメチャメチャに打ちまくる、という意味。
英語圏公演では、「COOKIN'」が使用されるらしいよ。
(ナンタの方がよく表せてると思うけど)
公式サイトは、
http://nanta.i-pmc.co.kr/index.aspです。
僕もぷーも、No Music, No Lifeなタイプなんで。
加えて二人とも食べるのも好きなものだから。
音楽と食の融合したNANTAは、押さえとかないとねー、
ということで今回、見に行きました。
実は、ぷーにはNANTAのこと、内緒にしてたんだけどね。
で、出発の際に知らせて、驚かそう、と。(・∀・)
”サプライズ”は、今回の旅のテーマの1つでもあったのです。
で、NANTAのこと知らせると、やっぱり驚いて喜んでくれたヾ(´▽`〃)ノ
準備した甲斐があったってもんだね(笑)
今回、市庁での公演だったため、地下鉄1号線 市庁駅に向かい、1番出口より徒歩約10〜15分
そんなには迷わないかな?ちょっと坂道登るけど。
(前回、来てるし。)
劇場に到着後、窓口で予約時に発行された用紙を差し出すと、
何のトラブルも無く、入場チケットと交換完了。
ちょっと安心(笑)しかも、座席もかなりいい感じっすよ!!( ゚∀゚)-3
(トンバンのライブ同様)
センター寄りで、前方の見るのにいい感じの場所でした( ̄▽ ̄)
ストーリーは、伏せておきますが
とりあえず、
台所にある、ありとあらゆるものを叩く。以上!こんな感じです(笑)
もう少し捕捉しようか?
んーーーー・・・
調理場を舞台に、4人の料理人と1人の支配人が繰り広げる
キッチン・ドタバタラブコメ
って感じ?
え?もっと分かんなくなった?(笑)
是非、一度見てみてくださいな。
オススメです。
笑いの要素的にも、ドリフ好きな人には、たまらんでしょう(笑)
僕もぷーも、ノリノリで楽しめました( ̄▽ ̄)