
土曜日の事ですが、
パッチギ!LOVE & PEACEを観て来ました!
まさに公開初日となったこの日、
場所は有楽町シネカノンで、しかも舞台挨拶付き!というもので
まさに初体験です。
ちなみにこの即完売となったプレミアムチケットですが、
今回のものとは別の”プレミアムチケット”も、実はまだ隠し持ってます、僕(笑)
それは近々公開することになる・・かも?(笑)
さて、こういう舞台挨拶なんてことは、やはり田舎よりも
都会の方が機会があるし、都会にいる間は都会でしかできないことを優先して
最近は、こういう機会はどんどん出て行こう、と思っているのです。
(ようやくこの心境にたどり着いた今日この頃(笑))
ということで、舞台挨拶が始まりました。
アンソン役の井坂俊哉さんを始めとして、中村ゆりさん・藤井隆さん・今井悠貴くん・そして井筒和幸監督などかなりの数でした(・∀・)
うっわ、生アンソン、モシッター!( ゚∀゚)-3 (訳:カッコいい)
個人的に藤井隆は大好きなので、見れてよかったです。
(お笑いからシリアスまで幅広くこなすから)
もうこれだけでも、2000円払ったかいがあったのですが(笑)
いよいよ映画本編開始。
まだご覧になってない方のためにネタバレは避けておきますが、
のっけからカナリのシーンから始まります・・・
見終わっての感想ですが、涙涙でしたわ。
1.キョンジャの独白シーン
生きるといういうことと、繋いでいくということ。
2.アンソンがチャンスに言った言葉
深いなぁ・・・ホンマに。
3.アンソンがノーベルに言った言葉
今回、ノーベル(藤井隆)が日本人として、非常に重要な役割で登場していると思っていますが、
そのノーベルに対して、言ったアンソンの一言で、感極まっていきなり号泣してました。
いや、あの言葉は、もう・・・ね・・・なんていうか・・・思い出すと、今でも目頭熱くなります。
(多分、大切な存在の在日の友達がいて、僕と同じような思い・経験をしたことがある人なら、この意味がきっと分かると思います。)
もうね、ホンマ、皆、これ見に行って!
で、歴史の闇に葬り去られてしまおうとしている部分、ここをもう一回掘り起こそうや。
日本人には辛いものやけど、自国の歴史はしっておかないと。
今後も大学入試には出てこない=学校で教えないやろうし、テストで点とるだけで後は忘れてしまうような歴史の勉強と違うくて、
今後のアジアに対して、本当に仲良くするために、しっかり知の力をつけていこうや。
先のおっさんらが、後回しに後回しにして、そうして積み重なっていった今のこの状況を打破できるのは、自分らやで。
もう、下の世代に余計な荷物背負わすの、やめようや。
強制連行はなかった、とか、在日朝鮮・韓国人は自分達の意思で日本に来た、とか
従軍慰安婦は政府が関与してなかったとか、そんな自分らに痛みがないような解釈とかするんやなくてさ。
他の民族を支配するんやなくて、他の民族を認めあう世の中にしていかんと。
そのためには、しっかりと歴史を知ることからやからね。
そう思って、今もやってます^^