初めてのお店だったのですが、さてさてどんなものか・・・
言っとくけど、僕は採点厳しいよ。
(ガラガラー)
店員さん「いらっしゃいませー」
あー、店員さん、かなり感じいいかも!
店員さんが感じ良い店は、今までの経験上、当たりのケースが多いのです。
で、脱いだ靴を入れようと、靴入れの番号に書かれてあったのは・・・
한、두、세、네・・・ ごうかーく!!!!! え?もう合格かって?
だって、番号がハングルと漢字で書かれてあるんですよ?
いや、これで十分僕はツボったのですが(笑)
さらに大ツボは待っていました!( ゚∀゚)-3
店員さんが注文を聞きにきたときのこと。
いや、この店員さん(多分大学生ぐらい)、何となく面白い感じを嗅ぎ取っていた1st impression。
絶対、天然だ・・・という匂いに、僕のツッコミの本能がうずうずしてました(笑)
とりあえず机の上には、通常メニューの他にもオススメが書かれてあったのですが、
僕「えっと、こちらのお店のオススメって何ですかね〜」
(わりと、僕、これやります。オススメ聞いて、反応をみるってやり方。)
但し、この後の切り返し、これは流石の僕も予想だにしてなかった答えが返ってきたのです。
店員さん「えっと・・・あ、ありません」 なんですとっ!? Σ( ̄□ ̄;)!! これで、完全にハマる僕。
一通り注文した後、
店員さん「承知いたしました。ご注文を確認させていただきます。」
っていうのが、一般的な流れじゃないですか。
それを待ってたんだけど、でも、この店員さん、注文を聞いた段階で厨房に向かったんですよ。
あれっ?って思ったんですが、まぁ、全部覚えたんだろうと思い、しばらく回りと談笑していると、
やってくる先ほどの店員さん。
何かなーって思ったら、
店員さん「えっと、ご注文の方、確認させていただきます。」 ここできたかっ!? Σ( ̄□ ̄;)!! もう、超ツボ。
決して、勤務態度が良くないとかじゃなくて、なんか一生懸命さが伝わってきて、
嫌な気持ちは全くしなかったんですが、
でも、絶対、厨房とかで、店長さん(イ・ビョンホン似)に、軽く怒られてるよね、って、サトウ(マ)と話してました(笑)
何か、ツボった店員さんの感想になってますが、ここのお店、肉も料理も美味しかったです(・∀・)!
僕はお酒飲めないんで、わかんなかったですが、サトウ(マ)曰く、お酒も美味しかったとのこと。
決して、お値段は安くはないですが、味・質共に十分コストに見合ったお店だと思いました(・∀・)!
何より、店員さん、感じ良いしね☆
お店出る時、一人一人に、匂い消しのファブリーズをかけてくれる気のききよう。
いやー、良い店みつけた☆
是非、また行きたいと思います^^
余談ですが、僕は、特上カルビとか高級なお肉は、身体が受け付けてくれないのです。
以前、高い肉を食べて、夜中にモドシタこともあり、それ以来、特上系は避けてます。
っつーか、普通のや中ロースとかで十分です。
このお店も、僕としては、中クラスで十分すぎるほど、美味しかったし。
(周りは、上とかオーダーしてて、更に「旨いー」って喜んでた)
今回も、肉をもっぱら焼いていたのですが、高い肉はそっと周りのお皿にお配りしてたのです。
多分、何も知らない人がみると、献身的に、よく動くなーっと思われるでしょうが、
単に、高い肉を食べられない体質なだけです(笑)