こんばんわ。
今日、ロクデナシは一日情報処理試験を受けに行っておった。
まあ、情報処理試験の中にも色々と試験区分があるのだが、
今回、受験したのは、試験区分:システムアナリストである。
ハッキリ言ってしまうと、アヤツは合格した時の報奨金
だけが目当てである。
ちなみに今回の勉強時間、ゼロではないが、ハッキリ言って限りなくゼロに近い。
過去最短である。
まったく、ロクデナシめ。
まあ、もしも合格したとしてもその報奨金は全てワチのものである、フフフ。
場所は昨今の中では、もっとも近い場所であったため、ロクデナシはわりと余裕をもって朝起きていたぞ。
管理人「今回は、行くのには楽でした。乗り継ぎ要らないし、場所も前回の駒澤大学と違い、駅からもそんなには遠くなく、雨じゃなかったし、そんなに寒くなかったし。でも、近くの席の
オッサンミドルエイジが「ゴホゴホ」と試験中、風邪なのか咳ばっかりしてて、正直、どっか行ってくれって思いました。午前終わって最初にしたことは、うがいです。しかも水が売ってなかったので、自販機でジャスミン茶を買ってうがいしました。ちなみに今回も、情報処理試験高度区分特有の男度100%MAXのため、ハッキリ行って、加齢臭で世知辛かったです。やっぱり踏んだり蹴ったりです。」
・・・どうしても、そうなるな。
で、どうだったのだ、試験は?
管理人「午前問題の鉄則:計算問題は捨てろ!作戦があるのですが、それに従い、計算問題が出た瞬間、捨てました。午後1はとりあえず埋めました。論文は、自分でも不思議なのですが、やっぱり規定枚数は書き上げました。」
※情報処理試験における論文の掟:90分でテーマに沿った内容で、3200文字以上を書かないと、採点すらされない厳しい掟。モチロン、紙に鉛筆で。
ほう、相変わらずその辺りはしっかりしておる。
今回も、お前、一度も論文の勉強しなかったのにな。
管理人「そんなこと言わないでください。おかげでペンだこです。でもキチンとこのBlog書いているから、文章構成力は知らず知らずの間にUPしているんです。似たような事、前回も書いたので、以下、略。ただ、1つだけ、疑問があるんですけど。」
どうした?申してみい。
管理人「アナリストって結局、どういったものか分からないまま試験、終えたんですけど?」
万が一、受かってたら、全額返却しなさい。管理人「しかも受験種目が種目なだけに、やっぱり
オッサンミドルエイジが非常に多くて、非常に肩身の狭い思いをしました。周りは僕の倍以上の方々ばっかりでした」
その方々に、土下座して謝るが良い。