仁寺洞(인사동:インサドンと読みます)はステキな町なのです。
こんな感じ。
街というよりは、町という言葉のほうが近いかと思うのです。
仁寺洞は、ソウルの真ん中にあって、その昔、朝鮮王朝時代(1392年〜1910年)に両班(ヤンバン:貴族というか特権階級というか、官僚みたいな人たち)といわれた人たちが居たエリアでした。
今は、骨董品とか売っているお店が多いんだけど、元々、王朝の末期にお金に困った両班たちが品を売るようになり、それ以降、骨董品売買の町になってきたみたいです。(豆知識)
海外からの観光客も多く、常に賑わってます。
カフェとか路上パフォーマンスも多いし。
東大門とか南大門とかより、人で込み合ってないので、個人的には好きな場所です。
それでもぷーによると、伝統的な造りが減ってきているみたいですが・・・。
グルグル歩き回り、ちょっとおみやも購入〜^^
こんな感じのお店がいっぱいあるのよ。
観光地という事で、町の案内所みたいなところには、多国語が話せる若い子たちがいて、便利!
ちなみに、自分の韓国語練習も兼ねていたので、積極的に話しかけてみたのです!
まあ、最悪トラブったら、100%話せるぷーがいてくれてるんで、超安心ですヾ(´▽`〃)ノ
で、今回嬉しい事に、僕の言ってること、分かってもらえるケースが増えたのよ( ̄∀ ̄ )
(全部じゃないよ。詳しくは、いずれ書くけどさ(笑))
何気に嬉しい事なのよ、これが。
・・・でもね、逆に
手加減無しで喋られるのよ、相手の子からも(爆)
何となくは、分かる(感じはする)んやけどねー。
いかんせん、語彙が少ないもんで・・・○| ̄|_
まあ、ほら、そこはぷーがいるから、安心してるし。
でも、
「なーなー、今、何て言ったん?」って、パッって横見たら、
全然聞いてなかったりするんやけどね、この子は(汗)
このとき尋ねたのは、20ぐらいの男の子でしたけど、日本語は出来ないみたいだけど、英語が出来る子でした。
(僕、日本語喋る気は、全くないねんけど(笑))
この時は、最初韓国語、途中、英語と韓国語のミックスで。
ぷー「
アンタ、一体、何人よ?」
って笑われてマシタ(笑)